太陽の有効活用を考えて一攫千金を狙っている夫

太陽の有効活用を考えて一攫千金を狙っている夫

ある晩のこと、夕食が終わって一息ついた時に夫から思わぬ言葉が飛び出しました。「農地を買いたいと思っているんだけど。」との一言。この人は何を考えてそんなことを言っているのかと一瞬理解できませんでした。なんでも太陽の有効活用を考えて一攫千金を狙いっているゆえのことだそうなのです。農地を買えばそこにソーラーパネルを敷き詰めて、そこで発電した電気を電力会社に売ればかなりの利益を得ることができる計算をしています。

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ただ、本当にそんな計画が上手くいくのだろうかと妻としては不安に思います。農地の値段もそうですし、ソーラーパネルの値段もバカにならないのではないかと心配しています。夫がどれだけの出資をしてどれだけのペースで利益を回収できるのかなんて細かく考えているとも思えず、とにかく今注目されている太陽を上手く活用すれば儲かるとしか考えていないことは見え見えだったのです。

バッテリー | ニコンイメージング

私としてもソーラーパネルで電気を作って売ることについては自然にも良いし、それで利益が出るのであればなおさら良いことだと思います。なんてったって環境にも家計にも優しいですから。しかし、それが確実に軌道に乗る保証なんていうのはありませんから、一攫千金なんて考えずに地道に働いて稼いでくれれるだけでいいのにと思います。

太陽光パネル

今のご時世、新たな発電の可能性を世間はかなり求めていますし、自然の力を活用することで様々なエネルギーを生み出す動きは社会的にも大きくなっていますから、夫のように太陽を使って一攫千金などという夢を抱く人も意外と多く居たりするのかもしれません。あまりコストをかけずに太陽の力でお金が儲けれる方法があれば良いのですけどね。